關於部落格
  • 146

    累積人氣

  • 0

    今日人氣

    0

    追蹤人氣

単純軽作業のバ

単純軽作業のバ

今日、事務所に、元の仕事仲間のT君が来た。
彼は、うちの事務所を去ってから、しばらくは友人の勤める会社に席を置かせてもらい、
その会社から仕事を請け負っていた。
次の安定した職場がなかなか決まらない彼に、
我々は、ある会社を紹介したが、彼にしてみれば敷居が高いのか、ノリが悪かった。
先方が雇うと言っているのに、乗る気がなかった。
大手だったのに。
彼には、荷が重かったのだろうか。

あれから、2年。
彼は、ハローワークからの紹介で50社を受けたという。
結局、どこにも採用されず、今は単純軽作業のバイトをしながら生きつないでいるらしい。
彼は独身で、実家住まいだから、やっていけるのだろう。

彼のお父さんは、病気で療養されていたが、医療費は、嫁に行った妹さんには当てにできず、
その時、初めて自分が長男だと身にしみて感じたという。
そのお父さんも、3年ほど前に亡くなった。
お父さんの医療費は、彼が出していたので、今は医療費を捻出する負担もなくなったものの、
厳しい状況は続いている。

彼は、ルックスのいい青年だった。歌もうまかった。
染めていないのに、ナチュラルな茶色がかったサラサラ、ストレートの髪。
鼻筋が通った高い鼻、切れ長の、でも細くはない目。
色白で、きめ細やかな肌、純日本風の美青年だ。
イケメンという表現は軽すぎる。

しかし、美しい外見は、あくまでも外見。
仕事のやり方は、決して美しくなかった。
仕事以外で出会いたかった人物のうちの一人だ。
彼の仕事に関することを言い始めると、何時間ブログに取り組んでも、終わらない。

仕事は、厳しい。
見かけではないということ、そういう現実を、嫌というほど思い知った。

我依舊相信 持ちの良い場所に 光景を見ました わたしは思わな 夏天裏的灄水風景 期待的明天 心中的溫暖 守望的季節 綻放在歲月的花朵 城裏的你是否別來無恙
相簿設定
標籤設定
相簿狀態