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家の中には入っ

家の中には入っ

いちばん上の子が1歳の時に住んでいた地では、悲惨な状況だった。
まわりは、牛が、もぅ~と鳴く、超?のどかな田園地帯。
公園に行っても、子供の姿なんぞなかった。
農家のおばあちゃんが、孫の子守をしている家が、うちから、ちょっと歩いたところにあった。
その家の庭(というか、敷地内の空きスペース)には、ブランコなんかもあり、幼い姉妹が遊んでいた。

また、そのおばあちゃんは、のどかな、おおらかな典型的農家のおばあちゃんタイプではなく、
田舎にもこんな、せせこましい人がいるのか、という、
人の生活やらなんやらに興味津々のお方だった。
しかも、わたしとは同世代ではなくて、親世代の方なのに。
なので、引越しの時も、お手伝いしてくれるわけでもなく(当然、こちらも期待なんか全くしてないけれど)
ただただ、好奇の目をぎらぎら光らせて、人の家に上がり込んできたことを覚えている。

うちの家の中には、平気で入り込んでくるのに、むこうの家の中には入ったことがなかった。
べつに、入りたいと思わなかったので、なんの問題もなかったが。
強いていえば、うちの家に入ってきてほしくなかった。

というか、このおばあちゃん、社宅である家に、前に住んでいた人の後任として入ってきた我々に興味を抱いたんだろう。
前任の方のご主人サマと、このおばあちゃんちの嫁さんが、なんやらオトコとオンナのヤヤコシイことになったらしく、
ご主人サマが、おばあちゃんちの嫁さんの旦那さん(おばあちゃんの息子)に、慰謝料を払ってとりあえずは、解決したらしい。

そんなオドロオドロシイ出来事が、つい、直前に起きた、その後に、同じ社宅に我々が入ってきたものだから、
うちの家の、ま隣のおばちゃんも、興味津々で家の中を覗き込んでいた。
田舎なのに、???田園は広がり、土地は広々、牛も広々なのに、
なぜか、この社宅のある場所だけは、2軒がぴたっと寄り集まるように建てられていて、
こちらからは、向こうは見えないが、向こうからは見えるようだった。
わたしが、子供を背中にオンブして、掃除機をかけていたりすると、
ばぁ~と、ガラス越しに赤子をあやしてくれたり、
こちらの意思とは関連性のない動きとして、よく、そのおばちゃんの顔が近くにあった。

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